
改良する価値あり!(何様だ^^;)
僕はエレキギターの経験はありで、アコースティックはなしです。
そんな人の感想だと思ってください^^;
良いところ:
・ギターなのにいろんな楽器音で引ける!
・面倒なチューニングがいらない!
・アンプとかエフェクターがいらない!
・近所迷惑にならない!
・速く引いても反応する!(あたりまえか^^;)
気になるところ:
・チョーキング、スライドができない!
・12フレットまでしかない!(チューニングでカバーできますけど^^;)
・弦がやわらかい!
・ボディーが安っぽい!
・タッピング音の調節ができない!(耳障りです^^;)
・ミュートの判定範囲がでかい!(ちょくちょく触れます^^;)
改良点:
・やっぱりタッピング音の調節はほしかったかなぁ^^;
すごく気になるほどうるさいです^^;
・あとフレットの数増やして欲しいです^^;
チューニングとかで何とかなりますが難しくなったりします^^;
最後に:
・なんだかんだ言ってますけど面白いですよ^^;
値段のわりにはなかなかいいものです!

ギターとは別物だけど
基本的に鍵盤弾きですが、ギターも有る程度弾けます。
EZ-AGは購入後、2日ほど触った上での感想です。
まず、見た目以上にギターとは別物ですね。
とりあえずフレット上に弦が無いので、ギターに馴染んでいる人には違和感が有ると思います。
チョーキング等の弦を使った演奏方法は当然再現出来ていません。
また、弦の感じですが、結構緩めに張られているせいで、かなり力を抜いて弾く感じになります。
以上のことから、ギターの練習用に考えている人は、素直にギターを買った方が良いと思います。
ただし、ギターとは別の楽器として捕らえると、結構面白いです。
通常のギターで弾きにくいフレーズが出てきたりするので、
作曲用途等には向いているかも知れません。
肝心の音に関しては、何種類か選べますが、ギターとして使えるのは実質一音。
ただし、その音に関しては価格を考えれば十分なレベルです。
玩具の割にMIDI周りがしっかりしているので、打ち込み用に使うのには便利です。
ただし、この際もチョーキングが出来ないのは結構痛いかと。
PCや音源と繋いで音を出す事を考えれば、電池での駆動も可能ですし、
最近見かけないショルダーキーボード的に使えるのではないでしょうか?
初めにも書いたようにギターとは別物ですが、
割り切って使えば十分コストパフォーマンスは高いと感じました。

簡単そうだけど奥が深そう。
つま恋や陽水にあこがれて30年前に弾いていたフォークギターを思い出しました。ついでに左指の先が痛くなる感じも。でもブランクが長くて指が動きません。私よりバンドでドラムを叩いている中学生の息子の方が目を輝かせて触っていました。レビューなどで簡単そうに弾けるようになったって書いてありますが、簡単に弾くだけでは飽きてしまいそう。やっぱり本格的にのめり込もうと思っています。昔と違ってカポ機能も付いているしチューニングや音あわせも不要だしアコギだけでなくエレキの音も出るし、ギターの形をしたシンセサイザーって感じです。ただ、ネックの部分がチョット弱そうで左手に力を入れると捩れるのはチョット勘弁してほしいと思いますし内蔵曲も洋楽だけでなく日本のフォークソングも入れてほしかったですが、アルペジオも出来たし価格を考えるとお買い得と思います。

YAMAHAの光るギター第2弾!!
光るギターの魅力は何と言っても内蔵曲(12曲)のメロディーに合わせてネック部分のスイッチが光って押さえるコードを教えてくれたり、右手で弾くだけでソングに合ったコードを鳴らしてくれる機能があることつまり、ギターが弾き方を教えてくれるんです。しかも、アコースティックギターの音色以外にもエレキギターやベース、バンジョーや三味線、ピアノといった計20種類の楽器の音色が体験できちゃいます。もちろんアドリブでの演奏も可能です。
しかし、チョーキングやビブラート、スライド奏法ができない(開放弦を使わないタッピングはできます。)のでギター経験者には物足りない部分もありますが、いつでもどこでも気軽に弾けて上記以外にも様々な機能が付いているので興味のある方はぜひ購入することをおすすめします。
また、内蔵曲以外にもYAMAHAのホームページからソングデータを購入できるのでもっと別な曲を弾きたい!という方にも安心です。