
汎用性が高い
一眼レンズやカメラの手入れ用にと思って入手ましたがPCのダストスプレーとしてもかなり使えます。
スプレー缶の威力には人力なのでとてもかないませんがECOだしゴミも出ません。
私のお薦めな使い方は光学ドライブで生メディアを焼くときに記録面をブロアーでシュシュ!と噴いてあげると触らずに綺麗に出来ますから良いですよ。
スキャナーなどの汚れもハケやハタキ?だと一応はホコリが取れますが、角に小さいホコリが残ってしまう時がありますよね。これをブロアーで吹き飛ばして上げると綺麗になりますよ。
同じ様な使い方でモニターの四隅なども同様な使い方で、普通では取り切れない微細なホコリなどを綺麗に出来ますので一つ常備しておくと便利ですよ!
冬場の乾燥する季節はPC内部にホコリが蓄積されやすいですから、バラして掃除する自作派には良いと思います。ブロアーをやす過ぎる腕がパンパンに成りますけどね(笑
もちろん元々はカメラなどの掃除用途に使われていた製品ですからカメラ・フィルム(ネガポジ)などのお掃除にもお勧めですよ!
評価は…
昔からデザインが向上しないと言う事でしょうか…
容量増やして軽く吹けるようなデザインに…と言う改善が見られない事で☆四つ!
コストパフォーマンスは最高です。
このハクバ製ブロアーですが10年以上使えてます。
若干接着部分は劣化(ひび割れ)出てますが機能に支障はないです。

天然ゴム製ブロアー
同じHAKUBAの「ジャンボブロアープロ(KMC-19)」と迷いましたが、
結局こちらの「ブロアープロCP(KMC-32)」を選びました。
違いは大きさ(と価格)だけです。
ジャンボは長さ182×径62mmで、こちらは長さ160×径60mmです。
吹き飛ばす威力に決定的な違いが出る程でもない微妙な違いですから、
「ジャンボ」よりは手に収まりが良く、収納しやすいこちらを選びました。
HAKUBAのブロアー「プロ」は本体が天然ゴム製なので感触が良いです。